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合格体験記

以下の合格体験記は、森が、同じ志の全教科講師陣とチームを組んで運営してきた「V柏医進塾(千葉・2006年開校)」の合格者の体験記をご提供いただいたものです。

「V柏医進塾」で培われた医学部(+歯・薬・獣・看護)最強合格カリキュラムとノウハウを、「V福岡医進+国立大塾」でも余すところなく提供していきます!

畑中 皓士郎 さん(秋田大学医学部 合格)

私は昨年度V柏医進塾にお世話になりました。わからないところがあった時、その場で質問できる少人数制授業、入試で出るところだけを何度も繰り返し行う授業、医学部合格には欠かせない幅広い入試情報に惹かれて入塾を決めました。

受験勉強において大切なことの一つとして、「わからないところをいかにつぶしていくか」ということがあると思います。V柏医進塾では、個人から数人の少人数制授業で、授業中わからないところがあった時、その時その場で講師の先生方に丁寧に納得するまで教えていただき、すぐに解決することができました。

また、受験勉強は「どれだけの量を勉強したか」ではなく、「どれだけ質の高い勉強をしたか」が問われます。どれだけ量をこなしても受験当日に発揮できる力をつけなければ、意味がありません。そこで大切になるのが、頻出となる問題を何度も繰り返し演習することです。V柏医進塾では、指導方針にもある「入試に出るモノだけ」を「本番で『こうきかれる』から『こう答える』という形式」で、徹底的に指導していただき、実際の入試でも数多くの類題を目にし、的確に答えまで辿り着けました。

さらに加えて、医学部受験では学力とは別に数多くある医学部に関する情報力が必須となります。V柏医進塾では、私に合った大学を多彩な情報により、親身になって考えてくださいました。その他にも、不安になっていることや授業に関する方針などについても私が最短距離で合格できるよう、相談に乗ってくださいました。

医学部は狭き門であり、厳しいものです。しかし、V柏医進塾のカリキュラムに沿って質の高い勉強をすることで、一気にその門は開けてくると思います。これから医学部進学を志望する方々は、最後までその夢を捨てずに頑張ってほしいと思います。

笹本 広志 さん(藤田保健衛生大学医学部 合格)

私は、東京理科大学薬学部に在籍して大学の勉強に励んでいましたが、3年になった時点で、同じ医療に貢献するのであれば、やはり医師になった方が、直接貢献できるのでやりがいもあるのではないかと思い立ち、早速8月から理科が1教科受験ですむ藤田保健衛生大学医学部一般後期試験受験に向けて、スポーツで培った集中力を活かして大学の勉強やテストにも尽力しながら、少しでも思い通りに使える時間に必死になって英語・数学・物理の受験勉強に邁進しました。

11月を過ぎ、いよいよ試験直前期に入り、志望校の傾向に沿った対策をたてるにあたり、この塾の門を叩きました。ここでは、「本番に出るものだけを、本番に出る形で、繰り返し実力をつけていく」という指導方針だったので、受験勉強の時間が少なくしかとれず、短時間で力を身につけなくてはならない自分にとって、ぴったりだと思ったからです。すぐ、藤田保健衛生大学医学部の最新の過去問3年間分を渡され、過去問による実践力養成をすることが出来ました。

また、私は、2次試験で出る医療系小論文と面接の対策をどうして良いか、皆目見当がつかなかったので、学研から「小論文面接の時事ネタ本医歯薬福祉系編」「最速仕上げの医歯薬系小論文」など6冊の医学部受験用の参考書を出されている森先生に、一ヶ月で、自力で小論文が書けるようになる、「iPS細胞」「患者中心の医療」などの頻出テーマの内容と、よく使える文章例を繰り返しインプットしてもらい、受験本番には、もう自力で小論文が書けるようになりました。このスピードの速さには、正直驚きました。

さらに、面接対策も、森先生と受験非公開情報まで熟知された赤松先生に、尋ねられそうな問題をピックアップし、答えるべき意見まで一緒に作成していただき、本番では、その作っていただいた答えを自分の意見としてすらすら熱意を持って答えれば良いだけだったので、非常に助かりました。

この医療系小論文と面接対策がなかったら、「何で、薬学から、医学へ進路変更したいんですか?」「治療を望む末期がんの患者に、医師としてどう振る舞いますか?」などの、医療倫理、高圧的な質問に、対応できなかったと思います。

最後にほかの受験生の方に言いたいことは、医学部受験の情報と合格するための分析とハウツーが、豊富な学び場にたどり着きさえすれば、自分をひっぱてくれる船頭に巡り会えたようなものですから、そこから合格の扉は開けます。私がこの塾に出会えたように。しかし、それだけでは気を抜かないでください。医学部受験は難しいといわれていますが、常に、自分の限界を超えるだけの勉強努力をすれば合格は必ずかなうのだ、と限界を超える努力を常にしてください。

私は、高校時代バスケットをやっていました。あのスポーツをする苦しさに比べたら、受験勉強に集中する苦しさはなんということもありません。なかなか、だらだらして実力がつかない時には、限界を超えようとする苦しさを味わう所まで、勉強に集中していないのだと思ってください。私は、大学の勉強とテストもあったので、本当に短い時間で受験勉強を集中してやりました。これで、一日24時間、受験勉強に回せる立場で、苦しいと感じるぐらい、受験勉強に集中したなら、どんなにすごい成果が待っていることでしょう。後に続く、医歯薬獣医を目指す方に、8月からの大学生を続けながらの一般受験を志した私の体験記がお役に立てば幸甚です。

高橋 宏輝 さん(広島大学医学部・第5位現役合格)

私は、先生との距離が近く、質問したいときに質問できるなど、小回りが聞く少人数制で、しかも医歯系大学の情報に詳しい塾を探していたところ、プレステンの記事を見てこの塾に決めました。

授業で特に急激に得点力がついたのは物理と英語です。物理は、実践に近い応用問題をオリジナルで先生がつくってくれ、しかもくりかえしやってくれるので、しっかり身に着きました。英語は特に英作文が苦手でしたので、英作文と長文の要約を中村先生の英語長文の授業を活用して力をつけました。

広島大学では毎年必ず一つのテーマで自由に英作させる問題が出題されていたので、センター後、中村先生の集中特訓を受けて、苦手意識を解消でき、本番では満足のいく解答ができました。

これから大学現役合格を目指すには、夏休みまでに一通りセンターの内容を終わらせることがポイントになります。一通り終了していると、二学期から余裕を持って二次対策をおこなうことができます。また、それを実感するために、模試は定期的に受けた方がよいです。河合塾、駿台予備校の模試を受けて、二次対策を確かなものにしました。

どんな質問でも丁寧に納得いくまで教えて頂いた全教科の先生、志望校の選択にあたり非公開情報まで教えて頂き本当に行きたい大学選びが出来るようとことんつきあって頂いた赤松先生、面接や小論文を本番さながらの状況で特訓して頂いた森先生、どうも有り難うございました。

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